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スタバまで往復101km

一息ついて、レースとかはっきりした目標があるわけではないので、同じところでリピート練をする根性もなく、片道50kmのスタバまで行ってランチして帰ってくることに。予報を見ると一日曇りで、気温も上がらなさそうだから、寒さを考えると少し憂鬱。帰宅後にサイコンのデータを見てみると、走行中の平均気温4℃だったようだが、いざ走り出してみると、しっかり着るものを着ていればそんなに寒くなかった。むしろ薄着で走った11/23のUnity練の方が体感的には寒かったかも。冬用ウェアって偉大だ。

 

往復100kmというのは分かっているので、3時間くらい維持出来るような強度の感覚で走り出す。3時間となるとイメージは、ツラくないけど、ちょっと踏んでるかなくらい。走りだして10分くらいたつと240wくらいを指している。どうやら今日のペースは240wから250wくらいのようだ。意識せずにこれくらいの数値が出ているのだから、調子はいいんだろう。これくらいで漕いでいると、5℃以下でも身体の中心は暑くなってくる。まずはウィンドブレーカーの前を開け、次にジャージの前を開け、そのままバタバタさせながら走っていたら、気温が低くて空気が重いのもあって、全然スピードがのらない。結局、往路はずっと250wくらいで走っていたのに、アベで31kmしか出ていない。

長時間の一定ペースなので、ハムストを使うことを意識していたので、若干座る位置も後ろ寄りに。多分実際は5mmとかの誤差程度の後ろなんだとは思うが。結果として、帰路の途中からしっかりハムストの痛みを感じ、ハムストと大腿四頭筋が売り切れるタイミングが一致したから目的通りという感じか。

往路の途中で1本だけ上げる。上げるといっても300wまで。僕のイメージとしては、300w出ればいいわけではないが、300w出しておけば、まあ安心。7:46 309w。

その後も250wくらいで永遠と一定で漕いでスタバに到着。ランチと思いきや、スタバでサンドイッチとラテを飲んだくらいじゃ、この強度と時間を考えるとおやつにしかならない。

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帰路もひたすら250wで一定走。帰路は暑くなってきたところで、ウィンドブレーカーを完全に脱いだら、全然スピードののりが違う。でも同じ距離で、同じ強度でも、スピードが上がらない分、練習量を稼げたとポジティブに思えた(考え方がポジティブ過ぎるのか、頭がおかしいのか…)。走り始めから2:20くらい経ったところで、少し足に疲れを感じ始める(それまでは感覚としては本当に足を回しているだけ)、2:40でほぼ限界に近付き、意識しないと220wくらいまで下がってしまうようになる。それでも意識すればパワーをキープ出来たので、残り30分、20分と思ってガマン、ガマン。最後までしっかり漕ぎ通せた。

<往路>アップ7分→27:42 245w→下り区間7分→7:46 309w→そのままレストなしで38:17 252w→市街地走行9分→スタバ休憩

<復路>市街地走行10分→34:20 258w→くだり区間7分→36:04 248w→ダウン8分

結局、144分間も250wに留まることが出来て、思ったよりいい練習になった。

101km 3:13 2,629kj AP227w/NP246w TSS229

 

最近思っているのは、いかに上手く身体を使って、楽に、大きなパワーを発揮するかということ。その先に(特にレースでは)、いかに省エネで速く走るかというのがあるのは分かっているが、まずは大きなパワーを出せるようになりたい。そういう意味では、今日はリラックスして、楽に250wを出し続けるという、いい練習になった。余計な動きをして、力んでいたら3時間ももたなかっただろう。