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チェーンリングの歯数の選択

雑記

昨日ゆるゆる1時間弱走った、いわゆる回復走なんだか、微妙にしか週末の疲れが取れていない気がする。そんな今日は、神様が寝坊というかたちでオフをプレゼントしてくれた。本当はもう一日無理してでも走って、明日オフにしたかったのだが。

 

一昨日書いたチェーンリングの楕円の選択について。今のところ、アウターデュラ、インナーバロックギアという、インナーとアウターで異なる選択をする予定でいるが、そうすると余計迷うのは歯数をどうするか。

両方真円デュラであれば、まよわずコンパクト50/34に11-28を合わせるのだが。この組み合わせであれば、途中でリアが飛びがちになる部分もあるが、50-11は53-12より重くなるので、重いほうは全く問題ない。アウター50Tじゃ軽いっていうやつは、53-11を僕の前でガンガン回して見せてほしい。そして軽いほうは言わずもがな、最強の34-28という選択肢があることは助かる。と考えていると、個人的にはコンパクト50/34以外の選択肢はないのだが、比較的賛同者は少ない気がする。

そして、アウターデュラ、インナーバロックギアとした場合、基本的に平地、下りはアウター、登りはインナーという使い方、というか使い分けになるが、緩い登りや、速い登りでどっちを使うんだという話しになる。そう考えると、インナーとアウターのギア比のラップする部分を多くして、インナーでもアウターでもどちらでも走れるようにしておくことがいい気がする。ということでインナー、アウターで違う種類のギアを使うのであれば、50/39の選択かな。そうするとアウター50Tで軽い方は50-28で、これって34-19とほぼ同じだから結構登れる。むしろ、練習で諏訪を登っているときはインナーでいいが、経験上、TTやって16:30より速く登るとアウターで登り切れてしまうので、全く問題ない。インナー39-11は50-15より少し重い(50-14とほぼ同じ)ので、やっぱり結構平地も走れる。唯一問題は34-28にあたる軽いギアがなくなることだが、これは練習で登りのペース走をやるときや、あざみラインを登るときだけ使うギアだからガマン出来るだろう。