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ローラー20分走 / 東大式 マラソン最速メソッド

機材 ローラー

今日は朝起きれず。時差ボケということにしよう。眠かったとかそんなことないですよ、多分ね、目覚まし止めた記憶はあるけど。


夜7時から電話会議なので、定時そこそこにオフィスを出て、間の時間にローラー。

15分アップした後に、毎度の20分走。結果を先に書くと279w。15分流して終了。

20分走は先々週に260w台だったので、成長する意味でも270w台に上げたいところ。そんなに追い込む感じじゃなく、前半10分で273w、そこから5分はじわじわ上げる感じで、最後5分は290wちょいくらいかな。300wは出ていない。

ローラーで279wだから、楽ではないけれど、そんなに感覚も悪くなかった。


ローラー20分で300w超えるのって、僕の場合は身体がかなりしっかり出来てないと出ない数値なので、現実的な目標として、あと1ヶ月半くらいで10-15wくらい上げたいな。290w出せるようになれば、レースは出来なくても、練習する分には十分だろう。


電話会議の後に再度ローラーに跨がり、30分だけ流してボリュームを稼ぐ。

ローラー80分 1,030kj TSS80


昨日、帰国のフライト中に読んだ本。ブログに上げてる本が自転車とかトレーニングの本ばかりですが、そういう本しか読んでないわけじゃないですからね、まともな本も読んでます。ブログに上げるネタがないだけ。

特にトレーニングの仕方の詳しい説明があるわけではないけれど、しっかり考えてトレーニングをするということが明確に書かれていて参考になります。

これはごもっとも、やっぱり速い人はいろいろ考えて練習してます。

ちょっと話しはそれて、この本の著者もですが、東大生ってやっぱり頭がいいと思う。早稲田くらいだと、勉強は出来ても、頭がよくない人っているんですよね。いわゆる、ガリ勉してテストの点だけ上げた受験生。でも、僕の知っている東大生は例外なく勉強が出来るのはもちろん、頭もいい。だから考えてトレーニング出来るし、本も書けるんだと思う。


僕の持論として、トレーニング科学が最も進んでいる競技が陸上、回復について最も進んでいるのが自転車だと思っています。だから、下手な自転車の本を読むより、よっぽどマラソンの本を読んだ方が為になる。

この本も詳しい説明はないにしても、これ読むだけでどんな練習をすればいいかの道標としては十分でしょう。


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